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「モデルシューティングトライアル by 645Z」

「モデルシューティングトライアル by 645Z」

もう二週間も経ってしましたが11/7(土)にリコーイメージングスクエア新宿のギャラリーで行われたHASEOさんの写真展『Predators Of The City III ~世界が変わったその後に~』を見に行ってきました。時間の都合でトークショーは見れなかったですが、いっや~凄かったです。HASEOさんの作品に対しては各所で色々な意見がありますが、自分は元々この独特な世界観が大好きだったので、初めてプリントを見た御苗場でも感動しましたが、今回のスケールはそれを上回るもので約1時間半じ~っくりと拝見させてもらいました。
あの大きさで見る作品群は衝撃でしたね。思わず写真集2冊を購入して晩酌の友になりました。
また是非東京で開催して欲しいものです。

同じ会場(ギャラリーの隣のショールームのスペース)で開催された「モデルシューティングトライアル by 645Z」で撮らせてもらった写真をいくつか掲載します。
ショールームの端の壁に背景紙を設置したスペースにモノブロック2灯(長方形バンク)で右メイン、左斜め下からフィルインの2灯ライティングで撮影時間は一人2分という形式のものでした。1灯使うか2灯使うかは自由。露出の基準値はHASEOさんが最初にアドバイスしてくれましたが変更は自由(当然もっと絞る)。
モデルはHASEOさんの作品にもよく登場するカロさん18歳です。

カメラ:Pentax 645Z
レンズ:smc PENTAX-D FA645 55mmF2.8AL[IF] SDM AW

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645Zはどうだったかと言うと、43.8×32.8mm大型CMOSがこの大きさで収まって、普及一眼レフと変わらない操作性であるというのは確かに凄いのですが、2分のトライアルではどーもこーもないって感じですね(^^ゞ ただ、設定はオートだったんでしょうけど、ダイナミックレンジの広さは流石に凄いです!
有効画素約5140万はD800,D810でも持て余して手放した自分としては・・・。
スタジオファッションカメラマンが一番合ってるカメラのような気がします。
ってか、最近1600万画素に慣れてたのでデータの重いのなんのって。D800系が懐かしいです(^^ゞ
X-T10を隣に並べて写真撮りたかった!

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
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  1. By ちばっち

    645ぃぃですねぇ
    実はかなり候補として考えておりましたがぁ数名近所のカメラマンの描写を見て微妙と判断しましたぁ
    Kazuさんの言う通りぃスタジオでつくり撮影には向きますがぁ撮影会では力を持て余して不向きと思いますぅ
    それに何故か DXOMARK の数値もそれ程良くないのはぁ大人の事情ですかねぇ?
    2枚目のぉ描写力素晴らしいですねぇ素の美しさを残すには 645ぃぃカメラだと思いますぅ

    • >ちばっちさん、

      ありがとうございます。
      おぉ~ちばっちさんの購入候補だったとは!! 確かに撮影会でとなるとレンズも含めた機動性を考えると出番が限られますよね。
      645でシステムを揃えられるお金があったらD810買い直してProfoto B1とモディファイヤー揃える方に傾きます~。
      DXOMARKの数値は大人の事情など反映して欲しくないですが、きっとあるんでしょうね・・・CanonかNikonだったらもっといい数値のような気が(^^ゞ
      645Zは白ホリで三脚構えて5灯位使って本格的に使ってみたいです~!(^^)!

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