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撮影機材

Godox AD200 モディファイヤー集光特性検証

Godox AD200 モディファイヤー集光特性検証

超・久しぶりの機材ネタです(^^ゞ
2013年から師匠のマネっこをしてMY MAINストロボとして君臨したGodox AD360(初期型)を昨年7月から補欠の座に追いやってしまったGodox AD200が、H200R ラウンドフラッシュヘッドの登場でまた一歩進化を遂げました。
AK-R1セットのリリースで完全にその地位を確立したと思われるので、届いたばかりのAK-R1アクセサリーキットを含め、とても気になっていた配光&光質テストを行ってみましたので備忘録として記事にしときます。
先に機材が届いた華さんが速報結果をTweetしてくれていましたが、自分で実験データを取りたくなるのが理系の性・・・でも営業だけどさ。

以下下記環境でのテストデータです。
 ・カメラ:富士フィルム X-Pro2、XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS
 ・設定値:1/125、F5.6、ISO400 色温度:太陽光固定
 ・AD200出力値:1/64固定
 ・ストロボからスクリーンまでの距離:2.0m

1. バルブヘッド + AD-S2標準リフレクタ
2. バルブヘッド + AD-S2標準リフレクタ + ADS11グリッド
3. バルブヘッド + AD-S2標準リフレクタ + 付属ソフトディフューザ
4. バルブヘッド + AD-S2標準リフレクタ + ADS11グリッド + 付属ソフトディフューザ
5. バルブヘッド(裸)
6. スピードライトフラッシュヘッド(裸)
7. スピードライトフラッシュヘッド + チビグリ(クリップオンストロボでの愛用品)
8. H200Rラウンドフラッシュヘッド(裸)

9. H200Rラウンドフラッシュヘッド + AK-R1グリッド
10. H200Rラウンドフラッシュヘッド + AK-R1スヌート
11. H200Rラウンドフラッシュヘッド + ドーム
12. H200Rラウンドフラッシュヘッド + フレネル
13. H200Rラウンドフラッシュヘッド + Aputure COB 120d 用フレネルレンズ 12-42度(42度)
14. H200Rラウンドフラッシュヘッド + Aputure COB 120d 用フレネルレンズ 12-42度(12度)

自分の場合はある程度コントラストの効いた、柔らかくも指向性のある光が好きなのですが、
アクセサリーを付けない状態のH200R ラウンドフラッシュヘッドの威力は思ったより遥かに素晴らしいですね。これなら下手なバンクを付けるよりもいいかなと思ってしまいました。
逆にAK-R1のグリッド効果が中途半端なのがちと残念かも・・・人物で実写してみないと実力はわかりませんが。
チューブ保護の観点や取扱の気軽さでH200Rは非常に魅力的なのですが、特性としてはこれまで一番多用してきた「バルブヘッド + AD-S2標準リフレクタ + ADS11グリッド」が捨てがたい(^^)

(尼損で)純正アクセサリーを一通り一緒に買っても国産カメラメーカー純正クリップオン上位機種より遥かにコストパフォーマンスが良く、その差が時と共に広がっていくとは今更ながら中華神牛恐るべし!! 3諭吉なら水没しても諦めが・・・つかないけど(^^ゞ

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